弦楽器の運指法の歴史をめぐるレクチャーコンサート

春の弦楽器講習会の講師陣によるレクチャーコンサートです。
弦楽器の演奏法の遍歴を解説しながら、その音色の移り変わりに迫ります。
普段はなかなか聞けない弦楽器の演奏にまつわるお話を交えて
初期バロックから古典派、ロマン派の運指法、運弓法を見て聴いて味わう小さなコンサートです。

5月14日(土)17:15開演 (17:00頃開場) studioR (八ヶ岳自然文化園正門前)
出演:
丹沢広樹
森澤麻里江 (ヴァイオリン)
島根朋史(チェロ)
杉本周介(チェンバロ他、賛助出演)

入場料:一般¥3500(定員30名様 要予約)

̶̶̶̶̶ 曲目 -̶̶̶

G.P.daパレストリーナ=F.ロニョーニ編
「野山は花の賑わい」

D.カステッロ
ソナタ 第10番 (現代的なソナタ・コンチェルターテ集第二巻より)

G.チェルベット
チェロのためのソナタ 二短調 Op.2-12

~休憩~

J.S.バッハ
無伴奏チェロ組曲 第二番より

前奏曲 その他 L.v.ベートーヴェン
ヴァイオリンソナタ 『春』より第二楽章

A.ドヴォルザーク=島根朋史編
「新世界」の主題による変奏曲

F.シューベルト
アヴェ・マリア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です