新しい曲

秋は木々が色づいて、息を呑むような景色を眺めることができます。
森を歩くと、はらはらと舞い落ちる木の葉が、地面に触れるときに幽かに
音を立てます。秋な収穫の季節でもあると同時に何かを失ってゆく季節でもあります。
それがまた、新しいものが生まれる起点にもなっているという・・・

そうした思索の時を与えてくれる森を今はできるだけ歩こうと思います。

全ては表裏一体なのかもしれません。
でも失われるものを追いかけたくなる気持ちもあります。

曲を書きました。

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