晩秋の憂いと優しさ

image小林節子さんが15年間主宰なさってきたリングリンクホールを来月手放す事になり、記念にコンサートを企画しました。リングリンクで過ごした楽しかった時代を惜しむ気持ちもあり、コンサートは秋らしい憂いと優しさをある選曲と雰囲気に。
二丁のバロックヴァイオリン(上田美佐子、平波智映)、ヴィオラ・ダ・ガンバ(小澤絵里子)、歌(原謡子)、チェンバロ(杉本周介)という編成。

ホールには懐かしい顔ぶれも多数来場、親密なコンサートになりました。

二次会は近隣の仲間達がそれぞれ楽器や食べ物を持って集まり、往年の賑やかさを取り戻したような夜がふけていったのでした。

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