家康公はクラシックがお好き?

静岡音楽館AOIホール

静岡市の静岡音楽館AOIで行われた「徳川家康公顕彰四百年記念事業」の企画で家康の時代に国交のあった4カ国の音楽を巡るコンサートで演奏してきました。

家康に扮した進行役

家康と女中扮する進行役が案内人となって、昔風(?)の衣装を身にまとった演奏家達が家康の要望に合わせて曲を弾くという凝った内容でした。演奏された曲もかなりマニアックでしたが、いろいろな面白いトークや案内役の仕草などで、全体として愉しいコンサートになったのではないかと思います。

オルガン

私は16世紀様式のポジティヴオルガンとアルピコルドを持参しての参加でした。響きの良いホールでしたので、こうした小ぶりの楽器でもとても雄弁に聴こえて楽しかったです。

櫻井茂先生

尊敬するガンバの櫻井先生とも初共演。とても良い経験にもなりました。

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バロックヴァイオリンの丹沢広樹さん、リコーダーの海野文葉さん、リュートの金子浩さん。
コスチュームがよく似合っていました(^^)

秋がきました

原村もだいぶ秋めいてきました。
森の樹々もどことなく黄色みを帯びているように見えます。
そんな周辺の風景とともに、
ナポリの作曲家アントニオ・ヴァレンテのヴェルソです。

 

 

2014年八ヶ岳中央高原キリスト教会コンサート終了

八ヶ岳中央高原キリスト教会コンサート
八ヶ岳中央高原キリスト教会コンサート

今年の自主企画『シュメルツァー&ビーバー ヴァイオリンソナタ集』が無事終了。
今回は100名を超える聴衆に集まって頂きました。本当に感謝の一言です。
リュートの金子さんが音楽的に牽引役となり、ドラマのある演奏が
楽しめたのではないかなと思います。また、丹沢さんにはバロックヴァイオリンの
魅力を伝えて頂きました。

いろいろな方面からたくさんのご支援を頂きました。
本当に有難うございました。

また、このメンバーで演奏したいと話し合いました。
今後も是非よろしくお願い申し上げます。

バロックリュートを披露する金子浩さん
バロックリュートを披露する金子浩さん
バロックヴァイオリンで熱演する丹沢広樹さん
バロックヴァイオリンで熱演する丹沢広樹さん

シュメルツァー&ビーバー コンサート

https://www.youtube.com/watch?v=z9RKQd8VJqQ

いよいよ夏のコンサートが迫ってきました。

皆さんにお会い出来るのが楽しみです。

8月3日(日)

14:30開場 15:00開演

八ヶ岳中央高原キリスト教会礼拝堂

長野県諏訪郡原村

バロックヴァイオリン  丹沢広樹

アーチリュート/バロックリュート 金子浩

チェンバロ  杉本周介

シュメルツアー ヴァイオリンソナタ 第一番

ロイスナー  組曲 ト短調

フローベルガー リチェルカーレ

ビーバー パッサカリア、描写的ソナタ、ヴァイオリンソナタ第5番

一般 ¥3500  ペア ¥6000  高校生以下 ¥1000

お問い合わせ コメント欄からお願いします。

シュメルツァー&ビーバー 夏のコンサート

8月3日に原村の八ヶ岳中央高原キリスト教会でコンサートを行います。内容は17世紀のオーストリアのヴァイオリン音楽。バロック・ヴァイオリンは丹沢広樹さん、テオルボ/リュートは金子浩さんです。素敵なプレイヤーと演奏出来るのはとても楽しみです。ヴァイオリン音楽はこんなにおもしろかったのか?!というような熱のある内容にしたいと思います。

2014年8月3日 午後2:30開場、3:00開演

一般 ¥3500 ペア券¥6000 高校生以下¥1000 6月12日 チケット販売開始!

チケット予約、お問い合わせ:ムジカ・ロゼッタ harayouko520@gmail.com
お問い合わせフォームからも予約が出来ます。 [contact-form][contact-field label=’名前’ type=’name’ required=’1’/][contact-field label=’メールアドレス’ type=’email’ required=’1’/][contact-field label=’電話番号’ type=’text’ required=’1’/][contact-field label=’お問い合わせ内容’ type=’textarea’ required=’1’/][/contact-form]

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今まで使っていたブログのサービスが11月で終了するのを受けて、新しくサイトを立ち上げました。とても使いやすそうでこれからは真面目に更新したいと思いますので、宜しくお願いします。

さて気分を一新して投稿します。まだ確定している訳ではないのですが、年末にヘンデル『メサイア』の通奏低音のお仕事でお声をかけて頂いています。有難いことですね。私は楽譜を読むのがゆっくりなので、本決まりになってはいないものの、今から少しずつ和音の数字を書き込んだりしていく必要があります。ヘンデルは24日でこの大曲を書いたと言われたいますが、人々の心をつかむ表現が溢れていて、さすがオペラで鍛えられた技が随所に光ります。

 

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